「全国クレサラ・生活再建問題対策協議会」のご案内

安全・安心な国民生活、貧困生活からの脱却を目指して

 クレサラ対協は、1978年11月に全国クレサラ問題対策協議会として発足し、1985年4月に全国クレジット・サラ金問題対策協議会と改称し、2006年に貸金業法の制定、2010年に同法完全施工を実現した後の2014年1月に全国クレサラ・生活再建問題対策協議会と改称しました。

 このように、私達の活動は既に40年以上に及び、多重債務問題の解決に大きな成果を上げてきました。

 しかし、日本社会は、貧困の増大、格差の拡大、社会階層の固定化が進み、貧困ビジネスの撲滅、生活保護、更には教育、雇用、医療、年金、介護などの社会保障対策、生活再建の社会システムの構築などの取り組みが必要となっています。

 私達は、今、市民の安心・安全な生活、貧困生活からの脱却のため、市民運動、被害者運動を強化するべく取り組んでいます。

 この運動の成功のため、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの専門職の方々、労働組合、消費者団体、市民運動団体、更には被害者の会、その他当事者の方々の積極的なご参加とご支援をお願いします。

     2020年1月



全国クレサラ・生活再建問題対策協議会 
代表幹事弁護士 木村達也 


※ 「全国クレサラ・生活再建問題対策協議会」へのご入会などは、こちらまで、お問合せ下さい。 お問合せ先は、こちらへ