「全国クレサラ・生活再建問題対策協議会」のご案内

新生クレサラ対協への御参加のお願い

 クレサラ対協は1978年11月全国サラ金問題対策協議会として発足し、貸金業規制法が成立した後の1985年4月全国クレジット・サラ金問題対策協議会と改称しました。そして2006年12月改正貸金業法の成立、2010年6月の完全施行を実現し、ようやくクレジット・サラ金による多重債務者の発生は食い止められ、多重債務者の救済システムも完備することが出来ました。今は東アジアに展開する消費者信用業者の暗躍を国際連帯の中で監視を続けています。

 そして今私達は今日迄の運動経験を活かして、新生クレサラ対協へと脱皮を図っています。今日日本の消費者問題を考える時、貧困問題を抜きにしては考えられません。多重債務の背景にある貧困問題の解決は私達の社会的責務であります。私達は今、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会(略称クレサラ対協)として再出発を期し、従来のクレサラ問題だけでなく貧困を生み出す偏見、差別意識の払拭、生活保護、更には教育、雇用、医療、年金、介護などの生活保障、貧困者を食いものにする貧困ビジネス、生活再建の社会システムの構築などに取り組む運動団体を考えています。新しい運動には新しい人が必要です。

 この運動の成功のために多くの皆様の御参加と御支援をお願いします。

     2014年1月



全国クレサラ・生活再建問題対策協議会 
代表幹事 弁護士 木村達也 


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